2007/04/22

イッセー尾形のとまらない生活2007 春の新ネタin 博多

昨日はイッセー尾形の公演を観てきた。
ネタのうち3本は先月の東京公演で観たものだったけど
結構内容が変わっていてびっくり。

最後は歌モノ2連発で終わり、と思いきや
もう1本どうしてもやりたいネタがあるとのことで
「哲学的吟遊詩人」を披露。これも歌モノ。
このネタ、個人的にかなりウケた。いや、会場でもウケていたけど。

まだまだ今日のネタでいけそうな気もするけど、
東京に戻ったら早速新ネタを考えるそうだ。すごいパワーだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/06

イッセー尾形のとまらない生活2007in 赤坂

月・火と東京出張だったので、昨日イッセー尾形の公演を見てきた。
場所は赤坂レッドシアター
開演直前に会場に駆け込み、M列ってどこだ?と思ったら最後列。
でも十分表情が分かるし声も聞こえる。小さいけどいい会場だ。
昨日が公演初日とのことなので、極力ネタバレは避けたいけど
ちょっとだけ・・・。

今回はオール新ネタで、最初にオヤジネタ5連発。
イッセーといえば女装ネタや歌モノに長打が多いと思っていた
けど(実際、昨日のラスト2つのネタもそうだった)
そういえば、リタイヤ前の変なオヤジとかも得意だったっけ。
しかも、昨日は演じた全てのネタのキャラが中高年。
そしてイッセーも55歳。すごい人だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/12

イッセー尾形のとまらない生活2006 秋の新ネタin博多

昨日、福岡でイッセー尾形の公演を観てきた。
今年3度目。音楽のライブでも1年に3回同じバンドの
ライブに行ったことはないのに、よく行くよな
と思う。我ながら。

今回のネタは
・引退間近の演歌歌手
・引越のバイト
・修学旅行
・温室で
・ドイツの和風居酒屋
・ハワイアンナース
・ホテルの支配人
・チェロ奏者

という感じ。順番は入れ替わっていたかも。
今年見た中では今回が一番おもしろいネタが多かった。

そして今回は、ネタとネタの間の時間の音楽が
2人のミュージシャンによる生演奏。
ジャズやアフリカ民族音楽っぽいもの、ブルースなど、
毎回楽器も持ち替えて。
で、ネタの最中も時々ちょっとだけ演奏したりして
これはこれでいい感じ。

開演前の物販コーナーを眺めると、いつもDVDが
欲しくなったりするけど、終演後はやっぱり生だよな
と思う。

これだけ素敵な時間を味わえるのに、チケットは
意外と苦労せず取れたりする。
こんな時、九州でよかったとしみじみ。
また次も行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/10/22

浜田知明

昨日は用事があって県立美術館近くで待ち合わせ。
ちょっと時間があったので美術館に入った。

目的は2階にある熊本出身の版画家、浜田知明(ハマダチメイ)
常設展示コーナー
こぢんまりとしたスペースで10点弱の展示のみだけど
時々作品が入れ替わるし、何といっても無料!
今回はこんな画のほか、彫刻も1点あった。

シニカルだけどどこかユーモラス、えげつなくなりすぎない
所が好きなんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/16

イッセー尾形

昨日はイッセー尾形の公演を見てきた。
去年の熊本県立劇場、今年の北九州芸術劇場に続いて3回目。
さすがに3回目になると、インパクトも薄れてきて
腹をよじって笑うようなことはあまりなかった。
チープな会場で舞台も狭く、ちょっとやりにくいところも
あったのかもしれない。

それでも、マイクも使わず観客を一気に惹きつける
パフォーマンスはさすがだと思った。
歌モノのおもしろさもあいかわらず。

そして、最後のネタをやりきった後のあいさつの時の
満面の笑顔。この人はどうしてこんなに屈託のない
笑い方ができるんだろう。
本当に心から笑っている感じ。素敵だなと思う。

また行きたい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)