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2008/10/19

ガールフレンド/HEATWAVE

昨日、先週に引き続きライブに行ってきた。
今回は池畑潤二まつり(正確には「BIG BEAT CARNIVAL」)。
ドラマー池畑潤二生誕50年を祝ってゆかりの
ミュージシャンが入れ替わりで演奏するというもの。
会場は福岡のDRUM LOGOS。

出演者の顔ぶれが豪華で楽しみだったけど、いきなり
オープニングアクトのDee Dee Feverが全く好みの音ではなくて
かなり気分が盛り下がる。
Voの女性のわざとらしいあえぎ声のようなMCに会場のあちこち
から失笑が。一番つらいのは本人かもしれないけど。

気を取り直して本編スタート。
最初に花田裕之(G)、井上富雄(B)とクハラカズユキで
「テキーラ」などを演奏の後呼び込まれたのが石橋凌。
思わず金曜日にドラマ「ギラギラ」に和服で出ていた人だ!
と思ってしまった(笑)

2番手は山口洋。細身魚抜きの3ピース編成。
ルースターズ目当てが多いと思われる会場でいきなり
披露したのがアルバム「land of music」収録の
「ガールフレンド」。なかなか勇気のある選択だ。
でもそこまでタテノリばかりだったのですごく心地よかった。
そしてそんな曲でも池畑潤二の力強くてシュアなドラムは
すばらしい。

その後、SION、浅井健一、大江慎也、花田裕之と続いて
本編終了。
アンコールは、やっぱりあのメンバーによる演奏で
会場は一番の盛り上がり。みんなこれを待っていたようで。

結局入れ替わりのインターバルも入れてトータルで
約4時間。長っ。
楽しみにしていた花田裕之/ROCK'N'ROLL GYPSIESは
音も佇まいもカッコよかったし、SIONや浅井健一、石橋凌
などふだん単独ライブでは行くことがなさそうな人たちを
見ることができてよかったけど、やっぱりタテノリが
続くとしんどい。
先週のG.Loveのライブと対照的にものすごく疲れた。
みんなタフだなぁ。

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2008/10/12

Peace, Love, and Happiness / G.Love

久しぶりにライブに行ってきた。更新も久しぶりだけど。
今回は福岡DRUM Be-1のG.Loveのライブ。

会場に着いたのが開場20分後、休日だしもう人が
いっぱいだろうな、と覚悟していたら中はまだガラガラ。
楽勝で一番前のブロックをキープ。
開演前のBGMは当然のごとくJack Johnson
リラックスして開演を待つ。

開演時間から5分ほど遅れてまずバンドメンバー3人、
最後にG.Love本人がステージへ。
まず最初の印象は「顔が小さい」(笑)
バンドはドラム、ベース、キーボード。
G.Loveはブルースハープとエレキギター。

まずウッドベースに目が行く。これまでに行ったライブ
で時々ウッドベースに持ち替えての演奏というのは
あったけど、最初から最後までウッドベースのみ
というのは初めてだ。
以前行ったSonny Rollinsのライブでさえエレキベース
だった。Jazzなのに(笑)

ライブは今年出たアルバム「Superhero Brother」だけ
でなく過去のアルバムからも演奏。
実はG.Loveのアルバムは3枚しか持ってないけど
わりと知っている曲が多かったし、知らない曲でも全く
問題なし。

1時間ちょっとでいったんバンドは引っ込み、G.Love
1人でアコギ弾き語り。その後バンドが戻ってきて
最後はまたエレキギターに持ち替える。
アンコールまで含めて2時間弱のステージだった。

印象的だったのがバンド全体の音。
乾いていて太くて重心が低いというか。
どっちがいいという単純なものでもないけど、日本人の
出す音とは明らかに違う。

そして洋楽を聴くときいつも思うことだけど
もう少し英語が分かればなぁ(笑)
MCもよく分からないしライブ中に何度か要求された
コール&レスポンスもイマイチ自信を持って返せない。
そんな中「Peace, Love, and Happiness」では
安心してコール&レスポンスを楽しめた(笑)

それにしてもライブハウスでこんなに疲れなかったのは
初めてだ。ずっと立ちっぱなしだったし、ずっと
ゆらゆら踊っていたにもかかわらず。
いや、むしろ揺れていたのがよかったのかも。
ゆるいライブ最高。

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