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2007/11/10

Universo Ao Meu Redo/畠山美由紀

熊本市内のM45という会場での畠山美由紀ライブに行ってきた。
セカンドサイトの5Fということで飲み屋だとばかり思っていたが、
屋根付きの屋上イベントスペースみたいだった。
中はローソクの灯り中心で薄暗く、ゆるいBGMとアルコールの香り
が漂っていて、とてもいい雰囲気。
会場に入ったのが開演直前ですでにイス席はなかったけど、
ステージがよく見えるそれなりにいい位置をキープ。
といっても、観客はテーブルなしのイス席が100席弱と立ち見で
合わせても200人くらいで、どこからでもステージがよく見え
演奏も間近で聴けるという贅沢な環境。
やっぱり小さな会場でのライブっていいなぁ。

ライブはスペシャルアクト、青柳拓次のソロからスタート。
最近ソロを出したとのことで、その中から何曲か。
little creaturesとはまたちょっと違った感じで、でも相変わらずの
穏やかな声とやさしいアコギに癒される。
途中、木魚でパーカッション、バスドラ代わりに足で地面を
叩きながら歌うという器用な場面も。

途中でHands of Creationという2人組のうちパーカッションの
BICを招き入れる。この人の演奏がまた多彩で、2人の演奏とは
思えない楽しい音に。パーカッションができるっていいなぁ。

さらにHands of Creationのもう1人小池龍平が加わった後、
「火の国みなさ~ん、こんばんは~」ということで畠山美由紀登場。
引き続き3人がバックをつとめる。
今年出たアルバム「Summer Clouds,Summer Rain」について
のトークを交えながら3曲ほど演奏。

もともと畠山美由紀はJazzからPopsというか歌謡曲まで
何でもこなせる人だけど、「Universo Ao Meu Redo」での
小池龍平のコーラスも含めた4人のサウンドが特に素晴らしく、
この組み合わせでBossaだけのライブも見てみたいと思った。
ちなみに小池龍平氏、いい声だなぁと思ったらBophana
のメンバー。どおりで耳に馴染むと思った。

・・・と、ここで体調悪化のため会場を出てしまった。
実はライブ開始直後からどうも腹の調子が良くなかった。
直前に食べたカキフライがまずかったか。しかしこの程度の痛みなら
気合いで乗り切れると思っていたのだが、ガマンしているうちに
どうにも気分が悪くなってきてしまい、無念のリタイヤ。

というわけで今回畠山美由紀の歌は3曲しか聴けなかった(T_T)
それはすごく残念だけど、青柳氏とHands of Creationが
とてもよかったのがせめての救いかも。
ライブを楽しむためには体調管理もしっかりしないとダメだなと
反省することしきり。まぁ、きっとまた機会があるはず。

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