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2007/07/15

Long Song/クラムボン

気が付くとこのblog、更新のきっかけのほとんどが
ライブに行くかCDを買った時のような・・・まぁいいか。

というわけで、約1年ぶりにクラムボンのライブに行ってきた。
会場は初の地元、八千代座という木造の劇場。
明治時代からある国指定重要文化財なのだそうだ。
さすがに建物の中も外もいい感じの雰囲気を醸し出していて
携帯で写真を撮っている人がたくさんいた。

チケットは「ち」の2番。多分「いろは~」で8列目か、
まぁまぁだな・・・と思っていたら、なんと最前列だった。
会場の1階はアリーナ(?)部分が畳敷きの升席で、
その周辺は段差が付いて高くなっている。
中央部分を取り囲むように2階もあって、開演前に昇って
みたら、ステージまでわりと近くてどの場所からでも
楽しめそうな感じだった。

ライブは、おそらく八千代座だけのオープニングアクトあり、
升席の中で時には座って、時には立って揺れながら。
台風の影響で残念ながら延期になった昨日の鹿児島の分まで
エネルギーを吐き出すかのような3人のパフォーマンス。
でもトークは相変わらずまったりと(笑)

それにしても、ミト君も言っていたけど本当に音がいい。
博多百年蔵の狭い空間の中での濃厚でまったりとした
雰囲気も独特の魅力があるけど、八千代座はもっと解放感
があって、音の響きが何ともいえず素晴らしい。

百年蔵もそうだけど、木造の会場は音楽との相性が抜群。
明らかにライブハウスや普通のホールとは違った空気が
漂っていて、曲に引き込まれるというかトリップしそう。
Long Song」では、まるで太陽のようにステージ中央の
1箇所だけ照明が灯り、幻想的な雰囲気で鳥肌が立った。

そして、忘れてはいけないのが謎のDJと怪しげな2人(笑)
升席にもかかわらず久しぶりにピョンピョン飛び跳ねて
しまった・・・楽しかった。

3人も気に入ったようだし、またぜひ八千代座でライブ
をやってほしい。

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