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2007/04/22

イッセー尾形のとまらない生活2007 春の新ネタin 博多

昨日はイッセー尾形の公演を観てきた。
ネタのうち3本は先月の東京公演で観たものだったけど
結構内容が変わっていてびっくり。

最後は歌モノ2連発で終わり、と思いきや
もう1本どうしてもやりたいネタがあるとのことで
「哲学的吟遊詩人」を披露。これも歌モノ。
このネタ、個人的にかなりウケた。いや、会場でもウケていたけど。

まだまだ今日のネタでいけそうな気もするけど、
東京に戻ったら早速新ネタを考えるそうだ。すごいパワーだ。

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2007/04/18

フリージア/HEATWAVE

昨日HEATWAVEのライブに行ってきた。会場は福岡DRUM Be-1。
以前山口洋(Vo&G)のソロライブに行ったことはあるけど
バンドとしてのライブは今回が初めて。

HEATWAVEをはじめて知ったのはアルバム「1995」の頃だから
もう10年以上前。これまでアルバムは聴き続けてきたけど
新作「land of music」がとても素晴らしかったので
ライブがあると知って行かずにはいられなかった。

チケットがあまり売れてないらしいと聞いていたけど
開演20分前に会場に着くとすでに結構な入り。
とはいえまだ多少の余裕はあったので、適当なポジションに
潜り込む。こんなとき1人だと楽だ。

開演前から会場内ではスクリーンの風景映像にあわせて
アンビエント風の音楽。ステージ上で音楽をコントロール
しているのはひょっとしてと思ったらキーボードの細海魚。
最後にスクリーンにはアルバム「land of music」のジャケ写
が映し出され、そこからライブがスタート。

ライブは「ガールフレンド」に始まって、アルバム
land of music」の曲順そのままの演奏。
あらためていい曲ばかりだと思ったけど、中でも昨日は
「フリージア」にグッときた。いろんなものが詰まっている。

2度のアンコールでは前作「LONG WAY FOR NOTHING」と
初期の曲から。個人的には初期の曲にはそんなに思い入れは
ないけど、ずっと以前からサポートしてきた人たちにとっては
たまらないんだろうなぁ。

やっぱり山口洋はカッコいい。声もいいしギターも。
生で聴いてギターが上手いなと思う人はたくさんいる。
山口洋ももちろん上手い。けどただ上手いだけではない。
さしずめ、すごいギターを弾く人、か。

そしておちゃめなMC。
「みんな明日は仕事やろ?・・・俺?休み(笑顔)」
もちろん最後は「明日も仕事がんばってね」と暖かいお言葉。

バンドもすごくよかった。渡辺圭一のやんちゃなベース、
池畑潤二の懐の深いドラム、そしてバンドのサウンドに
厚みを加えて一段高いところまで引き上げてくれる
細海魚のキーボード。すっとこのメンバーで活動してほしいなぁ。
バンドメンバーのいいプレイにも反応が上がるなど
会場の雰囲気もよかった。音楽をよく知ってるなという感じ。

しいていえば、アルバム「月に吠える」「日々なる直感
あたりの曲も聴きたかったかな。まぁ次回の楽しみにするか。

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2007/04/07

アンフェア the movie

映画「アンフェア the movie」を観てきた。
最初のTVドラマはリアルタイム、スペシャル版はこの前の再放送で
観ていたので、その後の展開が気になっていた。

映画は緊迫したシーンの連続、時間内で退屈することはなかった。
けど、わざわざ映画館で観るほどのものでもないと思った。
細かい部分でツッコミたくなるところが多くてイマイチ
ストーリーにのめり込めず。
やっぱり「アンフェア」はドラマの冒頭、瀬崎(西島秀俊)の
エピソードが一番面白かったかなぁ。

<以下ネタバレ>

・潜入した病院内で響き渡る雪平(篠原涼子)のヒールの音。
 SATを相手にあまりにも無防備というかスキだらけ。ありえない。
・犯人グループの若手戸田(成宮寛貴)のひどすぎるヘタレっぷり。
 細菌はばらまくわ、自分で防護服は破くわ・・・
 なんで後藤(椎名桔平)はこんな男を実行メンバーに選んだのか。
 演じる成宮寛貴がかわいそう。
・犯人グループはあれだけのことができるなら、他にもっといい
 方法がいくらでもあったのでは?
 警察内部を告発するために都内に細菌兵器をばらまいてもいい
 という考え方にも説得力がなさすぎ。
・雪平の娘が巻き添えにというパターンはもういいです。
 しかも話がまだ続くなんて、これが一番アンフェア。
・次回作ではまた蓮見(濱田マリ)が甦ってたりしてそう(笑)

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