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2006/11/26

Jリーグが・・・

J1、J2ともすごいことになっている。
J1はほぼ優勝間違いなしと思われた浦和がFC東京と引き分け。
一方のガンバは京都に競り勝って、望みを残した。
次節はなんと直接対決、ガンバが勝てば点差しだいで逆転優勝も。
でも最終戦は浦和のホーム。
特にどっちを応援しているわけでもないけど気になるところだ。
荒れた試合にならないといいけど。

J2は上位3チームのうち首位の横浜のみが勝利。
結果的にJ2優勝と昇格が決まった。
フリューゲルスがなくなってから長かったけど
ついにJ1へ。本当におめでとうといいたい。

自動昇格の残り1枠は神戸と柏で争う。
次節、神戸は仙台、柏は平塚と対戦、ともにアウェー。
まぁこの場合、3位でもJ1との入れ替え戦があるから
負ければ全て終わりというわけでもないんだけど。
現時点では神戸がちょっと有利、でも分からない。

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2006/11/22

欧州CL セルティックVSマンU

朝起きてTVを見るとちょうどめざましテレビで
中村俊輔のゴールシーンが放送されていた。
あわててスカパーにチャンネルを変えると
ちょうど試合のダイジェストをやっていた。

まさかとは思ったけど、セルティックが1-0で勝利。
これで決勝トーナメント進出が確定したそうだ。
しかも俊輔の直接FKが決勝点。

それにしても、GKは多分今回もファンデルサールだと
思うけど、あの立ち位置はちょっと俊輔を甘く見て
いたんじゃないのと思ってしまう。
俊輔はあの位置からだと圧倒的にあのコースに決める
ことが多いし、もっと警戒してもよかったのでは?
一瞬前回のゴールシーンかと思ったよ・・・。
まぁ、今回はさらに飛んだコースも良かったけど。

それに、前回のマンU戦は負け試合、しかも俊輔のFKは
ノーマークと思われるような対応だったけど、
今回はマンUも言い訳できない状況だしなぁ。
これはすごいことだと思う。

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2006/11/12

イッセー尾形のとまらない生活2006 秋の新ネタin博多

昨日、福岡でイッセー尾形の公演を観てきた。
今年3度目。音楽のライブでも1年に3回同じバンドの
ライブに行ったことはないのに、よく行くよな
と思う。我ながら。

今回のネタは
・引退間近の演歌歌手
・引越のバイト
・修学旅行
・温室で
・ドイツの和風居酒屋
・ハワイアンナース
・ホテルの支配人
・チェロ奏者

という感じ。順番は入れ替わっていたかも。
今年見た中では今回が一番おもしろいネタが多かった。

そして今回は、ネタとネタの間の時間の音楽が
2人のミュージシャンによる生演奏。
ジャズやアフリカ民族音楽っぽいもの、ブルースなど、
毎回楽器も持ち替えて。
で、ネタの最中も時々ちょっとだけ演奏したりして
これはこれでいい感じ。

開演前の物販コーナーを眺めると、いつもDVDが
欲しくなったりするけど、終演後はやっぱり生だよな
と思う。

これだけ素敵な時間を味わえるのに、チケットは
意外と苦労せず取れたりする。
こんな時、九州でよかったとしみじみ。
また次も行きたい。

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2006/11/10

Virtual Insanity/Jamiroquai

今週発売されたJamiroquaiのベスト盤
店頭でDVD付きの初回盤を見てつい買ってしまった。
プロモ13曲付きで\3,150。

この前買ったBECKのアルバムの全曲ビデオ付き
というのもビックリだったけど、あっちはチープで
ナンセンスなところがウリ。
Jamiroquaiの方はどれもこだわって作り込まれた映像。
その時々の曲のリリースに合わせて、ガンガンTVで
流れていたのを思い出す。
中でも一番印象が強かったのが「Virtual Insanity」。

当時目を釘付けにした映像は、今見てもつい引き込まれる。
やっぱりクオリティが高い。
ジェイ・ケイのあの甲高いハスキーな声と浮遊感あふれる
ダンスにゴキゲンなサウンド、メッセージ性の強い歌詞、
ユーモアと皮肉に毎回練りに練られたコンセプト、
いろいろな要素が絡み合って独特の世界を作り出す。

プロモは初期のものから最新のものまで、どれも
見応えあり。
いつでも好きなときに見られるのは、かなりうれしい。

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2006/11/04

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

以前は映画館に行くと真ん中より後ろの席に座ることが
多かった。画面が近すぎるとかえって疲れるし、後ろに
人がいない方が落ち着く・・・と思っていた。

ある時、「映画館では前の方に座るに限る」という人がいて
半信半疑でそうしてみたら、確かによかった。
視野のほとんどがスクリーンで埋め尽くされるくらいの方が
映画に集中できる。

そんなわけで今日もネットで席を予約してシネコンに行った。
前から5列目のほぼ真ん中、ベストポジションだ。
隣りにも前にも誰もいない、貸し切り状態(笑)

で、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を見てきた。
TVドラマから前作「日本シリーズ」ときて、今回で最後
ということなので、見たいような見たくないような。
でも、やっぱり見ないわけにはいかない。

結末が予想できる分どうかなぁ・・・と思っていたけど
始まるとすぐにそんなことは忘れてしまう、
というか、頭の韓国ドラマで一気にペースに持ってかれて
しまった。

たまにしんみりするシーンもあるものの、基本はおバカで
ゆる~いノリ。
「えぇっ!?」というような展開の連続も相変わらず。

主題歌「シーサイド・ばいばい」は
正直TVで見たときはビミョーだったけど、
映画の最後、この曲をバックにドラマや前作のシーンが
次々と流れるエンドロールを見て、グッときた、
というかちょっと泣いた。
作品に関わった人、ファン、キャッツを好きな全ての人が
区切りをつけるための作品なんだな、とあらためて思った。

結構いろいろなメディアで取り上げられてるし、
ドラマや前作を見ずに今回のを見る人もいるんだろうな。
でも、それじゃホントにもったいない。
やっぱり順番に見ないと。

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