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2006/10/30

トヨタ ヴィッツ

昨日、今日とレンタカーで静岡市内から伊豆半島方面の数箇所を
まわった。
一応仕事だけど、基本的に運転は好きだし、普段乗らない車を運転
できるのは楽しい。

今回のレンタカーは現行ヴィッツ
宮沢りえのCMが良さげなのですごく上質なコンパクトカーを
期待していたら、そうでもなかった。
少なくともスターレットの後先代ヴィッツに乗ったときのような
驚きはなかった。

室内が広いのはすごいけど、今回乗ったダイハツ製1リッターエンジンは
お世辞にも滑らかなフィーリングで高回転まで気持ちよく回るとは
いい難いし、ATも出だしがスムーズではない。
1.3リッターエンジンとCVTだとまた違うんだろうけど。
トヨタが作ったカローラの下のクラスのコンパクトカーだなというのが
正直な印象。

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2006/10/28

ビンテージサッカーマッチ

出張で静岡に来ている。
気候が穏やかで景色もきれい、癒し系。
ホントは仕事じゃなくてのんびり旅行で楽しみたいところだ。

それはともかく、静岡では今日から高齢者関係の大きなイベントが
開催されていて、その関連で「ビンテージサッカーマッチ」なるもの
が行われた。

「往年の日本代表と静岡代表の対戦」といううたい文句、
まぁほとんどが60歳以上として、1人か2人くらい引退してすぐの
選手がいるかもしれない、静岡だから沢登とか・・・
とちょっと期待していたが、ホントに全員60歳以上だった。
名前を聞いて分かるのが釜本、杉山、元レッズ監督の森、
代表スタッフだった大仁くらい。

さすがにプレイの方も走れず、ボールも足に付かない。
そんな中1人違っていたのが釜本。
ディフェンスに来たDFを逆に弾き飛ばしたり、きれいな
キックフェイントで抜いて左足でシュートを打ったり。
PKでも左隅にきっちりと決めたし、やっぱりすごかったんだな
と思った。

で、もっと驚いたのが観客の反応。一見普通のおばちゃんでも
ちゃんとプレーを見ていて、いいプレーは褒め、悪いプレーには
ため息。さすが静岡。いいなぁ。

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2006/10/26

NAUSEA/BECK

今月清志郎の「夢助」と並んでよく聴いているのが
BECKの「THE INFORMATION」。

前作「Guero」もポップで相当によかったけど
今回もホントにBECKらしい王道路線。
相変わらず純粋なラブソングは1曲もなく
ダークな歌詞の曲が多いにも関わらず
理屈抜きで楽しめるサウンド。

そして、DVD付きパッケージの方はオリジナルアルバム全曲
+日本盤ボーナストラック3曲まで含めた18曲のビデオを
収録していてびっくり。
さすがに全曲違うコンセプトということではなくて、
何パターンかの表現に分けられるんだけど、これがまた
適度にシュールでポップでおもしろい。
BGVとして流しっぱなしというのもいいかも。
「NAUSEA」のちょっとバカっぽい動きが楽しい。

ちなみにアルバムジャケットは薄いマス目が印刷されている
だけで、付属のステッカーを自由に貼っていいらしい。
おもしろい。でもどう貼ろうか、未だに悩んでたり。

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2006/10/25

森永ダースの新CM

もひとつ、CMつながりで。
森永ダースの新しいCM、深津絵里が出てるアレ。
まだ一度しか見てないけど、結構好きだ。

「あ、あたし!?」って・・・(笑)

ちなみに森永のチョコレートも結構好き。
新製品は2月までの期間限定か・・・。

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スバル ステラ

たまに見るステラのTVCMが苦手だ。 
突然の雨、車内に駆け込むと室内の便利機能のアピール、
友だちの「気が利く車ね」のセリフに車の持ち主が
「私じゃなくて?」と不満げな表情を見せるあのCM。
まるで一昔前のCMのような安易すぎて何のひねりもない流れ。

それ以前にこの車自体がどうにも好きになれない。
スバルにはプレオという他社のハイト系ワゴンとは一線を画す
モデルがあるのに、そのコンセプトをバッサリ切り捨てて
完全に車内ユーティリティに重きを置いている。
これじゃ他社のモデルと全然変わらない、どころか古さすら
感じてしまう。外観デザインなら新型ムーヴの方がずっとマシだ。
内装もR1/R2のものをそのまま使いまわしているから
外観と全然統一感がない。最悪だ。

もちろんシャシーやエンジンはR1/R2がベースだから
そこに他社モデルと比べて一定のメリットはあるかもしれない。
でもなぁ・・・。なんでR1/R2じゃダメなのか分からない。
実際R2に2~3人で乗っても狭すぎて居心地が悪いと
思ったことはない。まぁ広々しているとも思わないけど(笑)。
そんなにみんな広い車の方がいいのかなぁ。

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2006/10/22

浜田知明

昨日は用事があって県立美術館近くで待ち合わせ。
ちょっと時間があったので美術館に入った。

目的は2階にある熊本出身の版画家、浜田知明(ハマダチメイ)
常設展示コーナー
こぢんまりとしたスペースで10点弱の展示のみだけど
時々作品が入れ替わるし、何といっても無料!
今回はこんな画のほか、彫刻も1点あった。

シニカルだけどどこかユーモラス、えげつなくなりすぎない
所が好きなんだな。

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2006/10/19

温故知新/忌野清志郎

今月リリースされた清志郎の新作「夢助」。
サウンドがいつもより少し腰の落ちたしっかりした音で
穏やかだけど力強い。
全編ナッシュビルでレコーディングということだけど、
アルバム全体にその場所の空気感が漂っているようで
いい感じだ。佐野元春の「The Barn」を思い出した。

歌詞の中には相変わらずシンプルでストレートな表現
も多いけど、あの声とこのサウンドのおかげで
ちっとも嫌味じゃなくて説得力がある。
根底にあるのはいつもどおり、Love&Peace。
この人はホントに心優しくて誠実な人だと思う。

「温故知新」の中のフレーズ

 「古いギターは いい音がするのさ
  新しいギターほど 派手な感じじゃないけど」

が、このアルバム全体の印象ともダブる。

この前、映画「太陽」を観てちょっと怖さを感じたのも

 「古い世界も 知らないくせに
  新しい事など 何もできっこないさ」

が引っかかっていたからかもしれない。

最後の曲「あいつの口笛」もすごくいい。

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2006/10/15

最近ちょっとヤバイかもと思ったこと

背筋を伸ばそうとネットで買った腰まくらの使い方が
イマイチ分からず毎晩試行錯誤、夜中に目が覚めると
体がしびれていてしばらく動けないことが多い。

ふとTVを見ていて、以前はどこがいいのかさっぱり
分からなかったゆうこりんをかわいいかもと思った。

2歳の甥っ子より、10年以上生きていてすでに老婆と
思われるうちの猫の方がかわいいと本気で思っている自分。

時間調整で寄ったコンビニでジャンプを立ち読み中、
30半ばにもなって「ワンピース」で涙ぐんでしまった。

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2006/10/14

太陽

映画「太陽」を観てきた。
監督はロシア人、太平洋戦争終戦直前の昭和天皇を
イッセー尾形が演じている。

序盤は重苦しく張りつめた空気の中ストーリーが淡々と
進んで途中ちょっと眠くなるシーンもあったけど、
中盤以降はなかなかおもしろかった。

この映画が事実かと言われれば、そうじゃない部分も
結構あるかもしれない。
でも、きっと昭和天皇はこんな感じだったんだろうと
思わせるイッセーの演技はすごい。

見終わって、自分が思った以上にその当時の歴史の
知識を持ってないことに気がついて、ちょっと怖くなった。
いつ、どんな時に重要な判断を下さなければならない
場面がやってくるか分からない。
本当の事、大事な事が何なのか、うやむやにしないで
知ろうとする気持ちをいつも忘れないようにしたい。

それにしても、監督はこの映画をどんな意図で撮った
んだろう。日本人向け?ロシア人向け?それとも
全世界に向けて?
パンフレットを買ってみてもよかったかなぁ。

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2006/10/07

旅の贈り物 0:00発

旅の贈り物 0:00発」を観てきた。
2ヶ月に一度の金曜日の深夜、大阪駅を出発する寝台列車。
行き先は不明、到着から1ヶ月以内の往復で\9,800。
今回の到着地は日本海に面した風町という小さな田舎町・・・。

なかなか面白そうな設定で、結構期待していたけど、
うーん。ツメが甘くてツッコミ所が多すぎる。
(☆以下ネタバレ)

・櫻井淳子の旅の原因になる二股掛けていた彼が、 
 都会育ちでキレるキャリアウーマンが引っかかる男にしては
 あまりにもさえない。
・風町に着いてすぐの櫻井淳子の不機嫌なテンションの高さは
 どう見ても異常で不自然。
・徳永英明は東京出身の設定だけど、どう見ても
 訛っている(笑)
・いつ帰ってもいいはずなのに、なぜか同じ日に帰って行く
 
主要キャスト(笑)
・多岐川華子はあのまま帰ってその後大丈夫なのか(笑)

全体的なテーマには共感できるし、舞台となる海の近くの
小さな町もすごく魅力的。
もう少し丁寧な脚本・演出だったら、もっとい映画に
なったのに。惜しい。
総論賛成、各論反対といったところかな。

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スリランカカレー(その2)

先月食べたスリランカカレーの店にまた行ってみた。
今回食べたのは辛さレベルが3段階中2レベルのドライカレー。
しかし運ばれてきた料理はプレートの真ん中にカレーピラフ風の
ご飯が盛られていて、そのまわりはやっぱりサラサラのスープが
掛かっていた(笑)。

でも食べてみると、思ったほどの辛さではない。
市販のカレールーでいうと5段階中5くらいの辛さ、
汗はにじむけど普通に食べられるレベル。
そういえば前回食べたスリランカカレーは赤かったけど
今回はスープが白みがかっている。
今回は途中で水を飲むこともなく完食。
個人的にはこっちの方が余裕を持って食べられる分
好きかな。

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