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2006/08/29

サーキュレーター

ネットで注文していたサーキュレーターが届いた。
サーキュレーターといっても天井に取り付けるタイプではなくて
小型の扇風機のようなもの。
扇風機よりも効率よく部屋の空気を循環させることができるらしく
夏も冬も空調の効果を補ってくれるから、省エネにもいい。

もともと実家に1台あって、今年の夏はあまりの暑さに借りていた
のだが、こんなに使うなら自分で買おうということに。
幾つかメーカーがあるらしいが、結局、すでにうちにある
ボルネード製のものにした。
ボルネード(VORNADO)の語源は、VORTEX(渦)とTORNADO(竜巻)
とのことで、ネーミングは安易だけど(笑)モノはいい。
買ったのはコレ

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2006/08/28

野ばら/奥田民生

KORGのデジピが部屋に来て以来、ここ2ヶ月ほど
全くギターに触ってなかった。
先週久しぶりに弾いたら、指先のギターだこが完全に
なくなっていて、弾いていて痛いし音も出ないし。

これはいかん!、ということで1週間の間毎日少しでも
ギターを弾いた。
その成果もあって、ようやく指先が少し硬くなってきた。

アコギは3日弾かないと指がダメになると聞いたことがある。
さすがにずっと毎日引き続けるのはムリだけど、できるだけ
触る機会を作ろうと思った。

今回リハビリにあたって取り組んだのが、奥田民生の「野ばら」。
もともとは「Failbox」に収録されているけど、自分では
持ってなかったりする。
で、ネットでダウンロードして聴き込みつつ練習した。
これがまた、いい曲なんだよなぁ。
しかも思いのほか、コードもピッキングも簡単。いい曲だ。
 

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2006/08/20

プレミア開幕

昨日プレミアリーグが開幕、アーセナルVSアストンビラという
個人的に注目している2チームの対戦を見た。

試合はアーセナルが圧倒的にボールをキープ、ビラはたまに
カウンターを仕掛けるもフォローする選手が少なすぎ。
ところが0-0で折り返した後半、セットプレーからメルベリの
ゴールでビラがまさかの(笑)先制。

アーセナルは話題のテオ・ウォルコットが交代で初出場、流れは
いよいよアーセナルへ。
ビラもセーレンセンのファインセーブやリッジウェルのクリアで
なんとかしのいでいたが、ついに80分過ぎにジウベルト・シウバ
にゴールを割られてしまう。そのまま試合終了。
アーセナルはホーム開幕戦を白星で飾ることはできなかった。

アーセナルは、ビラの単調なカウンターで何度かピンチを
招くなど、守備の不安定さが目立った。
でも中盤の美しいパス回しはさすが、プレミアで1チームだけ
違うサッカーをしているという感じ。
若いのにすっかり大黒柱のセスクももちろんだけど、フレブも
よかった。アンリと2トップを組んだアデバヨールは
アフリカ特有の柔らかいタッチがおもしろいけど、まだ
チームに適応していない。逆に交代出場のファンペルシーは
期待どおりの動き。
ウォルコットもまずまずだったし、攻撃陣は結構期待できる。
昨日は出てなかったロシツキがどう使われるのかも楽しみだ。

ビラはさすがに監督が替わったばかりということで
昨日はほぼいいところなし。特にFWのアンヘルとムーア。
もっとできるはずなんだけどなぁ。
逆に何度かいい突破を見せたアグボンラホル(難しい名前だ・・・)
はおもしろい。でも単発じゃなぁ。
ちょっと時間がかかるかもしれない。

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2006/08/16

君を信じてる/忌野清志郎

「忌野清志郎が喉頭ガンで長期入院」のニュースを
聞いたとき、とてもやりきれない気分だった。
でも、HPに掲載された本人直筆のメッセージを見て
信じて静かに復活を待とうと思った。

昨日ぴあからメールが届いた。
清志郎への応援メッセージを募集、集まったメッセージを
まとめて1冊の本にして本人に届けるというもの。

速攻でメッセージを送った。
もう少しよく考えればよかった、と後で思ったけど
まぁ、いいのだ。

元気になってほしいなぁ。
あのパワフルなステージももちろんだけど、はにかんだ
子供のような笑顔が見られれば、それだけでうれしい。

今のBGMは「君を信じてる」(from「GOD」)。

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2006/08/14

間に合わない!

昨日の話。人と会う用事があって親所有のRX-8を借りて
出掛けることにした。

乗ってみると、シートの位置が信じられないほど前で
座面も一番上まで上げてある。
というか、頭がフロントガラスに触れている状態。

これじゃさすがに運転できない、それ以前に窮屈なので
シートの位置を調節しようとするけど、電動スライドシートが
行きすぎたり戻りすぎたりで、調節がなかなかうまくいかない。
まるでコントみたいだ。

気がつくと用事に間に合わない時間になっていた。ヤバイ。

・・・全部夢だった。なんでこんな夢みたんだろう。
暑くて寝苦しかったからかな。
ちなみに、実家にあるのはR-2ハイゼット
もちろんRX-8なんてあるわけがない(笑)

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2006/08/13

日本代表・イエメン戦メンバー発表

先日のトリニダード・トバゴ戦からの追加メンバー
発表されたようだ。

先日のメンバーといい、追加メンバーといい、
「南アフリカ大会を考えるとぜひ選んでほしい、でも
最終的にドイツ大会には選ばれなかった選手」が多い。
特に佐藤寿人、ジェフ勢、長谷部、闘莉王など。
まぁ、山瀬と田中達也はケガでドイツ大会はもともと
無理だったんだけど。

他の初選出の選手もJリーグで活躍していて期待が持てる
選手ばかりだし、ドイツ組の中から選ばれたのも
今後更に伸びしろが期待できそうな選手がほとんど。

正直、致命的な欠点がある川口と三都主は、4年後を
考えると厳しいと思うけど、戦力として必要と判断された
から呼ばれたんだろう。

このメンバーから誰が生き残っていくのか、海外組は
誰が入るのか、新たにどんな選手が出てくるのか、
最終的にどんなチームになっていくのか。
ドイツ大会の前はため息ばかりだったけど、
久しぶりに日本代表を見てわくわくしている。

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2006/08/12

2006-2007シーズン

いよいよヨーロッパ各国の新シーズンが開幕しようとしている。
あ、スコットランドはすでに開幕しているけど。

まずは来週開幕のプレミアリーグ。
しかし2連覇したチェルシーがさらにシェフチェンコ、バラック
といった超スーパースターを獲得したのに対して、
追いかけるべきライバルチームはどうしても地味に見える。
まぁメンバーの名前でサッカーをするワケではないんだけど。

マンU、アーセナル、リバプールともケガ人がいるのが気になる。
ロシツキが加入したアーセナルはメンバーが揃えば面白い。
あと個人的にはアストンビラ。
なんで?と思われるかもしれないけど、昔から好きなのだ。
今シーズンは監督も変わったし、昨シーズンよりは・・・。

リーガ・エスパニョーラも面白そう。
多分バルサは昨シーズンよりは苦戦するし、レアル・マドリーは
復活してくるはず。
モリエンテスにデル・オルノが加入したバレンシアは、
一方でミスタやアイマールを放出してしまった。
そのアイマールが加入したサラゴサには同じアルゼンチンの
ダレサンドロも加入。これも噛み合えば面白い。

しかし、うちではリーガは見ることができないのだった(T_T)
CLは見ることができるけど、サラゴサの試合は絶対ムリ。
今シーズン大活躍で来シーズンCL出場、してくれないかなぁ。

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2006/08/06

Rainy Blue/Leyona

最近はG.Loveの「Free」のほか、先週発売されたくるりのベスト盤
Leyonaのアルバム「Clappin'」ばかり聴いている。
このくるりとLeyonaのアルバムは、偶然にも発売日が一緒、
レーベル(Speedstar Records=VICTOR)も一緒。

で、「Rainy Blue」はくるりの岸田繁がLeyonaのために書いた曲。
この2人、ちょっと意外な組み合わせの気もするけど、
両方とも好きなので結構うれしかったりする。
で、この曲がアルバムのほかの曲とはちょっと違う雰囲気で、
でもかなりいい感じなのだ。
Leyonaの声の魅力がよく分かってるなぁ、と思った。
特にブルージーでファンキーなサビの部分。

「Clappin'」全体もすごくいい。
前作「SPICE!」がちょっとイマイチだったけど、今回は彼女の良さが
素直に出ている感じ。レゲエテイストが少ないのがちょっと
残念だけど。9月の福岡ライブも楽しみだ。

ちなみにこのアルバムに続けてG.Loveを聴くと、これがまた
良かったりする。同じ空気が漂っている感じ。いいなぁ。

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2006/08/05

ゲド戦記

原作は読んだことないけど名作らしいし、映画の方も
予告編が印象的だったので、結構期待して観に行った。

・・・が、かなり微妙な感じだった。
まず、画にジブリの映画らしい質感がない。
まるで20年くらい前のアニメみたいだった。
ストーリーも断片的で薄っぺらな感じ。
テーマは共感できるんだけど・・・。

あまりにも消化不良だったので、帰宅後原作について
調べてみると、こんなサイトが。
原作は5巻まであって、どうやら映画は3巻のストーリーを
中心にしつつ、その他の巻のエピソードを無理矢理
組み合わせているらしい。
こういう作り方の映画って、作り手の気合いだけが空回りして
イマイチなデキになってしまことが多いけど、
今回もまさにそんな感じ。

映画よりも上のサイトの方がよっぽど納得できるし
おもしろい。
本当に原作に敬意を払っているなら、原作に忠実に
映画化してほしかった。

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