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2006/07/04

準決勝の展望

いつのまにかドイツ大会は3位決定戦を入れても
あと4試合。早いなぁ。

ドイツとイタリアは、地力で行けばイタリアが上。
ドイツは勢いとホームアドバンテージがあるけど
基本的に固定メンバーが多くて戦い方の選択肢も少ない。
特にフリンクスあたりがケガとかカードを受けると
とても苦しい、というかフリンクスは次の試合で
出場停止になる可能性もあるらしいけど。

イタリアは元ユーベ、ペッソットの事故(?)の精神的影響を
感じさせない集中ぶり、というか逆に結束が固まったのかも。
疲労が溜まりがちな中盤もいい感じで選手を使い分けているし
前の試合でトニが2ゴール上げたのも大きい。

ただこの2チームは特に内容よりも結果重視なので
荒れた試合で勝ったものの決勝では大きな戦力ダウン、
という風にならなければいいんだけど。

ポルトガルとフランスは本当に分からない。
両チームとも守備が固いし、1人で試合を決められる選手が
何人もいる。

ポルトガルはややメンタル面で抑えられない選手が多いのが
何といっても不安。
あとシモン、ティアゴ、ウーゴ・ヴィアーナなど交代で出る
選手がほとんど活躍していない。
そろそろヌノ・ゴメスとかボアモルテも見たい。

フランスは主力、特に中盤に年齢が高い選手が多いのが
気になるけど、いざとなればベンチにも頼りになる選手がいる。
でも、できれば代えたくないんだろうなぁ。

個人的にはポルトガルに勝ってほしいけど、どうだろう。

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