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2006/06/06

もうすぐワールドカップ開幕(その4)

グループGはフランスが1位でスイスと韓国が2位争い。
フランスは3ボランチでいきそう。
華麗なパスワークではなくしっかり守ってカウンター
という堅実な戦法なんだろうか。
スピードと決定力のあるFWが揃っているから効果的かも。
アンリ、トレゼゲ、シセ、ヴィルトール、サハって
すごいな。

スイスは若くて有望な選手が多く、結構おもしろい。
カウンターとセットプレイという武器をうまく使えば
強豪も苦しめることができるかも。
韓国はアドフォカート監督に替わってから最悪の状態から
脱したようだ。各ポジションきれいに2人ずつ選ぶところが
オランダ人らしい。
トーゴはアデバヨール以外の選手を知らないが、アフリカ
の他の出場国と比べてもちょっと劣るのかな。

最後にグループH。
ここはスペインとウクライナの勝ち抜けの可能性が高い。
けど両チームが初戦で当たるため、負けた方は苦しむかも
しれない。

スペインはなんといっても中盤が充実している。
特にシャビ、イニエスタ、シャビ・アロンソ、セスクと
リズムをコントロールできる選手の層が暑い。
メンバー表を見ると、3人の中盤に3トップという前提に
見えるけど、確実なのはセンターフォワードの
フェルナンド・トーレスくらいであとは全く予想できない。
誰が出るのかワクワクする反面、不安要素でもある。

ウクライナはテクニック・スピードに優れた選手が
多いけど、何といってもシェフチェンコが出るかどうかで
全然変わってくる。代えの効かない絶対的な選手だけに
コンディションが心配。

下馬評はそうでもないけどチュニジアもいいチームだ。
よく組織されテクニックがあり4年前よりも明らかに強い。
決定力がないのが欠点だけど、ひょっとするかもしれない。
サウジは、アジア予選で韓国を抑えて1位通過しているし、
特にクラブレベルでは日本よりも全然実績があるから、
前回のような大敗はないと思うけど、やっぱり厳しいか。

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