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2006/06/28

フランスvsスペイン

フランスは前の試合ジダン抜きでいい試合をしたにも
関わらず、ジダンを入れてアンリの1トップという
フォーメーション。
個人的にスペインを応援しているだけに、内心これは
いけるかもと思った。

一方のスペインもルイス・ガルシアとセナがベンチで
ラウルとセスクがスタメン。これはちょっと嫌な感じ。
逆の方がいいような。

試合はスペインが先制するも前半終了間際にフランスが
追いつく。
今日のフランスは前の試合で大活躍のビエラだけでなく
チーム全体が集中していてこれまでで一番の動き。
特にリベリとジダンがよかった。
後半になって先にスペインがカードを切る展開も
フランスの動きは落ちず、ビエラが逆転、さらにジダンが
試合を決めるゴール。

うーん、スペインに勝ってほしかったんだけどなぁ。
もったいない。でも今日のフランスはよかった。

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2006/06/26

オランダvsポルトガル

早起きしてオランダvsポルトガルを追っかけ再生で見る。

オランダはセンターフォワードにファン・ニステルロイでなく
カイトを使ってきた。
前半から得意の早いパス回しで主導権を握るが、前半半ば過ぎ
一瞬のスキをついてポルトガルのマニシェがゴール。
マニシェも前回大会に続いてよくゴールを決めている。

ところが前半終了間際、コスティーニャがつまらないハンドで
2枚目のイエローをもらって退場、ポルトガルは苦しくなる。

後半、ポルトガルは1トップのパウレタを下げコスティーニャの
ポジションにペチを入れ、守りきる作戦。
オランダはDFを下げてファンデルファールトを投入、
前半以上の猛攻に出る。
枠を捕らえた強烈なシュートが何本も飛ぶが、ポルトガルGKの
リカルドもファインセーブを連発、右サイドのミゲルも
頑張ってよくロッベンを抑え込む。
さらにポルトガルは圧倒的にボールを支配されながらも、時折
効果的なカウンターでシュートを狙う。

と、ここでなんと激しい雨でBSが受診不能に(T_T)
しかし、この後オランダはブーラルーズとファンブロンクホルスト、
ポルトガルもデコが退場したらしい。しかも全てイエロー2枚。
結局ポルトガルが逃げ切ったようだけど、屈指の好カードだった
だけにこんな展開が残念でたまらない。

ポルトガルの次の相手はイングランド。うーん。
デコがいないと別のチームになってしまうからなぁ。
個人的にはウーゴ・ヴィアーナを見たい。

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2006/06/25

アルゼンチンvsメキシコ

立ち上がりからメキシコペース、セットプレーから先制。
しかし直後にアルゼンチンもCKから決めて追いつく。
1点取られると動揺して集中が切れてしまうどこかの
チームとはえらい違いだ。

その後もメキシコがやや押し気味。ボールへの寄せが早く
奪った後のキープもうまい。
アルゼンチンはなかなかいつものようなパスワークが
見られない。

残り15分、アルゼンチンはクレスポからテベス、
そしてカンビアッソに代えてアイマール投入。
ついに出た、ダブル司令塔。
さらに10分を切ったところでメッシ投入するも
そのまま延長へ。

延長前半、サイドチェンジのパスからマキシ・ロドリゲスが
左足でボレーを決める。今大会ホントに大活躍だな。
結局これが決勝点になった。

負けたけどメキシコはとてもよかった。強かった。
ここで大会を去るのが残念だ。

次はドイツvsアルゼンチンか。
ドイツDFがアルゼンチンのちびっ子FW軍団を完封するのは
多分ムリ。ただドイツがアルゼンチンから点を取る可能性は
ある。

ドイツがいつもの2トップでくるならアルゼンチンは
3バックでもいいかも。
マスチェラーノとバラックのマッチアップが楽しみ。

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次はオシム監督?

昨日ネットで日本代表の次の監督候補を千葉の
オシムにしぼって交渉中というニュースが。
今朝の新聞には前もって準備されていたであろう
オシムの経歴とかまで載っていたから
わりと既定路線だったのかもしれない。

個人的にはオシムが代表監督というのもいいんじゃ
ないかなと思っていた。
ただし、2010年じゃなくて2006年大会の監督として。
鋭い観察眼とカリスマ性あふれる指導力、Jリーグ
各チームの知識がある点は期待できる。
でも2010年までやったとしたら69歳。大丈夫かな・・・。

それにしても、最近のチェアマンは特に口が軽いのが
気になる。まだ決まってないのにもらしちゃダメでしょ。
わざとかもしれんが。

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ドイツvsスウェーデン

序盤にドイツが2点をリード、しかも前半途中で
スウェーデンのルチッチが2枚目のイエローで退場。
ちょっと判定が厳しい気がするけど、ホームアドバンテージか。
そして、後半早々得たPKをラーションが外してしまう。
この展開でなければ決めていただろうけど、これもサッカー。
これでほぼ試合が決まってしまった。

ドイツの守備は出場国の中で決して高いレベルではない。
バラックが核になっての迫力ある攻撃で弱い守備を
補えるかどうかがポイントだと思っていたけど、
勝ち続けることでチーム全体がレベルアップしてきて
いる感じがする。ホームアドバンテージも大きい。

でも勝つことで目立ってないけど、ディフェンダーの
スピード不足、裏を狙ったパスやゴール前での細かい
動きへの対応という弱点は必ず狙われると思う。
次の相手はアルゼンチンとメキシコの勝者・・・。

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2006/06/24

Beat Goes On/leyona

今週2回目の福岡日帰り。
今日の目的は「Now is Me」というライブイベント。
目当てはleyonaだったけど、他の出演者(東田トモヒロ、
Spinna B-ill)もすごくよかった。

レヨナのライブは約1年前の無料ライブ以来。
今回はいつものメンバー、山本タカシ(G)ラティール(Per)
に加えてなんと!鈴木正人(B)&沼澤尚(Dr)。
いや、もう、ビックリですよ。レヨナ姐さん。
特に鈴木氏は大好きなベーシストで、生で見るのは
はじめてだったのでめちゃくちゃうれしかった。

1stアルバムに収録されている「The Beat Goes On」は
元々G.Loveとレヨナのラップの掛け合いで、
これまでライブではレヨナが1人で歌っていた。
が、今日はなんと!!
パーカッションのラティールがG.Loveのパートを担当。
ラティール君、いつもに増してカッコいいではないか。
こんな才能まであったのね・・・。

9月には博多で久しぶりのワンマンライブが決定したとか。
行きたいなぁ、平日だけど。

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2006/06/22

日本vsブラジル

目が覚めると5時半、TVをつけるとすでに1-3で日本が
リードされていた。さらに1点追加されて試合終了。
完敗だ。

今さら「たられば」の話をしても何の意味もない。
いろんな人がいろんなことを言っているけど
一番自分の気持ちに近いのは金子達仁氏のコメント。

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2006/06/21

星を摘んで帰ろう/畠山美由紀

畠山美由紀のライブにはじめて行ってきた。
会場は福岡市のももちパレス。

ライブが始まり、畠山美由紀が真っ赤なドレスで登場、
ゆらゆら揺れながら気持ちよさそうに歌う。
ジャケットとかの写真よりも実物の方が全然キレイだな
と思った。

何気にバンドのメンバーも豪華。
ナタリーワイズの斉藤哲也や元ポラリスの坂田学、最近
いろいろなミュージシャンといい仕事をしている高田漣など。

畠山美由紀の歌は、例えば素材の旨みがぎっしり詰まった
ものすごく濃い、でもぜんぜん雑味がないスープのような
感じ。

彼女のライブには好きな人と行くべきだ。それが無理なら
1人で。間違っても好きでもない異性と一緒に行っては
いけない。なぜなら、一緒に歌を聴いているうちに
好きになってしまうから。なんつって。
でもそれくらい、彼女の歌には心に直接響く力がある
と思う。

そんな彼女だけど、メンバー紹介の途中で背後にあった
マイクスタンドにぶつかって、でもスタンドじゃなくて
誰かにぶつかったと思ったのか、「スミマセン」と
謝った後スタンドだと気がついて照れていた。
おちゃめな人だ。

「星を摘んで帰ろう」は、今年出たアルバム「リフレクション
に収録。彼女が飼っている猫のことを歌った歌。
とてもきれいで優しい気持ちになれる曲だ。
このアルバム自体凄く豪華なメンバーが作詞・作曲・演奏に
関わっている。すごく聴き応えがあって、でも聴きやすい。
発売から2ヶ月以上経つけど、未だにヘビーローテーションだ。

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2006/06/19

日本vsクロアチア

日本のフォーメーションもスタメンも事前の情報通り。
いつも思うんだけど、もう少し隠した方がいいんじゃ・・・。

宮本と三都主は4バックには向かないと思っていたけど
やっぱりクロアチアに狙われて再三ピンチを招く。
それにしても日本のセンターバックって、ちょっと
プレッシャーを掛けられた時のパスミスがとっても
多い気がする。

加地は故障明けでどうかなと思ったけど、ホント
頼りになる。稲本もよかった。
でも前のポジションで気持ちを前面に出して戦える
(しかも的確なプレーができる)選手が足りない。
やっぱり攻撃的なMFで中田ヒデを使ってほしい。

前半は押され気味だったけど、後半は徐々に日本が
ペースを掴む時間帯が増えた。
前半の川口のPKセーブとか、クロアチアが早い時間の試合
が初めてで終盤動きが落ちたりとか、日本にとって
ラッキーな要素が今日もあったにも関わらず
結局チャンスをモノにできなかった。

ブラジルとオーストラリアの試合がこれからだから
今の時点で勝点を計算しても仕方ないけど、
得失点差でも最も不利な日本はこれでほぼ勝ち抜けの
可能性はなくなった。

まぁ今日負ければ次の試合の意味が全く無くなってしまう
ところだったから、最悪の事態は免れた、というとこか。

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2006/06/18

チェコvsガーナ

開始早々に先制した後も、ガーナが押し気味。
チェコは得意のパス回しができない。
それでも何とか粘っていたが後半半ばに
DFのウィファルシが退場。
1人少なくなってますます苦しくなり、ついに
追加点を奪われてしまう。
ロスタイムに惜しいシュートがあったけど
ガーナGKのファインセーブで阻まれる。
このプレーは後々大きいかもしれない。

チェコはコレルの不在があまりにも大きい。
バロシュもケガで選択肢が少ないのがつらいところ。
そしてウィファルシの退場。PKを与えたシーンで
すぐにはカードが出なかったところを見ると
その後の抗議に対してのレッドカードかもしれない。
そうだとすれば、あまりにももったいない。
2失点でも、ファインセーブを連発したチェフは
やっぱり現在世界最高レベルのGKだ。
他のGKならもっと差がついていた。

勝点で並んだ両チーム、得失点差でチェコが
わずかにリードしている。
次の試合、チェコはイタリア、ガーナはアメリカ。
チェコは厳しいけど、イタリアは1人、アメリカは
2人の退場者を出していて、次の試合は本当に分からない。
ガーナが1位、イタリアとチェコが2位争いかも。

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ポルトガルvsイラン

ポルトガルの方が支配率は高いものの
後半途中まで試合は膠着状態。
イランも集中を切らさずよく守っていたけど
デコの一発でやられてしまう。
フィーゴの横パスをダイレクトで振り抜き、
サイドネットに突き刺さるすごいシュート。
さらにフィーゴの突破で得たPKをC.ロナウドが
決めて、試合は決まった。
これでポルトガルは決勝トーナメント進出。

イランはカリミが本来のキレではなく途中交代。
マハダビキアが蹴るセットプレーは得点の匂いが
ぷんぷんしていたけど。

今日のポルトガルは、デコ、マニシェ、
コスティーニャが先発。
やっぱりこの3人が中央で組むと安定する。

その中でも、何といってもデコ。
ゲームを組み立ててスルーパスを狙い、ゴールも
決める。まさにスーパーな選手。
ポルトガルがどこまで進めるかは、デコが出場できるか
にかかっている。

フィーゴもいい。全盛期のキレはないけど、
的確なプレーでチャンスを作り、チームを助けている。

そしてC.ロナウド。今のところ持ち過ぎや軽いプレー
も多くて空回り気味だけど、あのドリブルと
フリーキックは何かを期待させてくれる。

この後メキシコとグループ1位を争うけど
決勝トーナメント初戦の相手はアルゼンチンかオランダ。
うーん、アルゼンチンよりはまだオランダがやりやすい
かなぁ。

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2006/06/17

オランダvsコートジボワール

ファンペルシーのFKとファンニステルローイの得点で
前半にオランダが2-0とリード。
その後は圧倒的にコートジボワールがゲームを支配。
それでもコートジボワールの敗退決定。
次の試合、ドログバは累積警告で出られない。
残念だ。

前半途中から全くゲームを作れなかったオランダを
嘆くべきか、それともあれだけ支配されながら
集中を切らさず守りきったのをたたえるべきか。
オランダの場合、前者かな。
守って勝つチームじゃないし。

この試合の3ゴールはどれもらしさが出ていてよかった。

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アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ

前半だけで3-0。
正直こんなに大差がつくとは思わなかった。
これでセルビア・モンテネグロは敗退決定。
勝負とはいえ残酷だな。

アルゼンチンもほぼグループリーグ突破決定。
あえていえばせっかく休ませようとしたカンビアッソ
を前半早い時間から投入したことが計算外か。

もし今日オランダが勝つか引き分けなら
アルゼンチンのグループリーグ突破が決まる。
グループCの場合2位の方が日程的に楽。
しかも相手のグループDは2位が与しやすいとも
限らないだけに、次のオランダ戦のメンバーが
どうなるのか気になるところだ。

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2006/06/16

スウェーデンvsパラグアイ

早起きして途中からTV観戦。
終了間際の得点でスウェーデンが勝利、
パラグアイは敗退決定。
2試合で無得点だとやっぱり厳しい。
結構いいチームなんだけどなぁ。

それにしてもリュンベリ、やっぱり頼りになる。
逆にイブラヒモビッチはいよいよ心配だ。

リュンベリを見て、やっぱり中田ヒデは
ボランチじゃなくてもっと前で使って欲しいと
思った。

日本はやっぱり前線からプレスをかけて
ボールを奪ったら素早く攻撃を仕掛けるのが
一番合っていると思う。

そうなると前線は2トップ。1トップは絶対ダメ。
柳沢と高原または巻。
中盤は前に中田ヒデと中村、ボランチに
福西と稲本。途中でどちらかと小野が交代。
ディフェンスはサイドが中田浩二と加地。
駒野でもいいかも。
センターは2枚なら1対1に強いのが必須なので
宮本はちょっと不安。でも1人が中澤なら
もう1人はもう少しクレバーでテクニックがある
方がいい。となると・・・うーん。
松田とかトゥーリオがいればなぁ。

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2006/06/14

スペインvsウクライナ

うたた寝してしまっていて前半途中からTV観戦。
その時点ですでに2-0でスペインがリード。
後半ウクライナは退場者を出し、さらに失点。
まさかこんなに大差になるとは思わなかった。

とはいえウクライナの場合残り2試合きっちり勝てば
何の問題もないわけで、同じ大敗でもどこかの国とは
状況がかなり違うんだけど。
まぁチュニジア戦が山場かな。

両チームのベンチワークを見て、やっぱり昼間の試合は
交代枠を使い切らないとダメだと感じた。
運動量の多い汗かき役の中盤やFWの選手を入れ替えて
チームを活性化しないと。

スペインはビジャがいい。
バレンシアファンとしてはうれしいところだ。
フェルナンド・トーレスもいいシュートを決めたし
調子がよさそうだ。

メンタリティの問題から今回もスペインはどうかなと
思っていたけど、層も厚いし期待できそうだ。
ただ、後半のグループは試合が進むにつれて
スケジュールが厳しくなるからなぁ。

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2006/06/13

日本vsオーストラリア

うーん、負けたか。
1-0から3点取られてはどうしようもない。
3点目なんて完全に足が止まって見送っていたし。

オーストラリアはリードされてからひたすらポストプレイ
からの攻撃を仕掛けてきたけど、日本も集中して守れて
いたんだけどなぁ。

オーストラリアの選手交代がことごとく的中したのに対して
日本は・・・。
ジーコの選手交代はまずいと思うことが多いけど、その分
不思議な運を感じることもある。でも今日はダメだったようだ。
いや、日本の唯一の得点はファールを取られてもおかしく
なかったし、川口のファインセーブにもラッキーの予感が
あったんだけどなぁ。

まぁ勝つチームがあれば負けるチームもある。
これでグループリーグ突破はかなりきびしくなったけど
気持ちを切り替えて残り2試合、いいサッカーをしてほしい。

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2006/06/12

ポルトガルvsアンゴラ

今日も早起きして録画チェック。
個人的に注目しているポルトガル、楽しみにしていたけど
先制した時間が早すぎたのか、ダラダラとパスをまわす
時間が多くて、中盤のプレスも中途半端。
いかにも1-0でいいや、という感じだった。

あえて手を抜いたのか、それともデコの不在が響いたのか。
まぁ、初戦で勝点3をしっかり確保したんだから
いいだろうということかもしれないけど。

今日はもうすぐ日本の初戦が始まる。
もちろん日本には勝ってほしいけど、オーストラリアが
どんなメンバーでどんな戦い方をしてくるのか、
日本がどう戦うのか、単純にワクワクする。
次世代育成の視点を全く捨てて選んだメンバーなんだから
先のことをあまり考えず、毎試合集中して
悔いのないように力を出し切ってほしいなぁ。

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2006/06/11

アルゼンチンvsコートジボワール

昨日録画しておいたアルゼンチンとコートジボワールの試合
を見た。

コートジボワールはアフリカ最強との評判だが、確かに
ガーナに勝るとも劣らないメンバー。
それぞれがヨーロッパのリーグで活躍しているだけあって
初出場とは思えない落ち着き。
ということは、オーストラリアも・・・。
まぁそれはともかく、それぞれテクニックがあって
爆発的なスピードもあり、負けたけど結構強いなという印象。

アルゼンチンもさすが。フレンドリーマッチとは本気度が
全然違って序盤からボールへの寄せがめちゃくちゃ早い。
気になったのは、カンビアッソとマスチェラーノを同時に
ボランチで使っていたこと。
初戦だし守備的に、ということかもしれないけど
運動量が多いポジションだけに全試合これじゃ絶対もたない
はず。その時の交代要員をどうするつもりだろう?
次のセルビア・モンテネグロとの試合をどう戦うのか
楽しみだ。

グループBではスウェーデンとトリニダード・トバゴが
引き分けてびっくり。
やっぱり試合をやってみないと分からない。

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2006/06/10

デジタルピアノ

先週買ったKORGのデジタルピアノが届いた。
本体重量19kgということで覚悟はしていたけど
スタンドも同梱の箱は予想以上に重たくて
2階の部屋に運ぶのに一苦労。

箱を開けてスタンドを組み立てて、本体を固定
するのに30分、箱とか発泡スチロールの処分に
1時間。

早速弾いてみる。
これまで部屋にあった中途半端なものとは
音もタッチも全然違う。
やっぱり弾きたい時にちゃんと弾けるというのは幸せ。

「なんでこの時期に買ったの?」「ピアノ弾けるの?」
・・・ごもっとも(笑)
でも、これから徐々に弾けるようになる、はず・・・?

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ドイツvsコスタリカ

いよいよワールドカップ開幕。
録画しておいたドイツとコスタリカの試合を見た。

4年前はラッキーボーイ的存在だったクローゼに
エースストライカーとしての頼もしさを感じた。

ドイツの守備の甘さは相変わらず。
ワンチョペもよかったけど、あれだけ攻め手が限られている
コスタリカに2失点しているようじゃ・・・。

バラック不在でどうかなと思ったけど、中盤はまぁまぁ。
ボロウスキは積極的に前に出ることは少なかったけど
フリンクスとうまくバランスを取っていた。
でも、このメンバーだと結構地味だ。
やっぱりバラックがいてシュバインシュタイガーがいてこそ
相手も脅威を感じるんじゃないかな。
ドイツが生き残るには、超攻撃的にいって守備の甘さを
補うしかないと思う。

試合は見てないけどポーランドは負けてしまった。
エクアドルはホームでは強いけどアウェーではそうでも
ないし、ポーランドは地元に近いから、直接対決は
ポーランド有利と思っていたんだけど。

次の試合でエクアドルは勝ち抜けを決める可能性が結構
高い。エクアドルのFW陣はコスタリカよりも強力なだけに
ドイツも次のポーランド戦で決めておきたいところだ。

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2006/06/06

もうすぐワールドカップ開幕(その4)

グループGはフランスが1位でスイスと韓国が2位争い。
フランスは3ボランチでいきそう。
華麗なパスワークではなくしっかり守ってカウンター
という堅実な戦法なんだろうか。
スピードと決定力のあるFWが揃っているから効果的かも。
アンリ、トレゼゲ、シセ、ヴィルトール、サハって
すごいな。

スイスは若くて有望な選手が多く、結構おもしろい。
カウンターとセットプレイという武器をうまく使えば
強豪も苦しめることができるかも。
韓国はアドフォカート監督に替わってから最悪の状態から
脱したようだ。各ポジションきれいに2人ずつ選ぶところが
オランダ人らしい。
トーゴはアデバヨール以外の選手を知らないが、アフリカ
の他の出場国と比べてもちょっと劣るのかな。

最後にグループH。
ここはスペインとウクライナの勝ち抜けの可能性が高い。
けど両チームが初戦で当たるため、負けた方は苦しむかも
しれない。

スペインはなんといっても中盤が充実している。
特にシャビ、イニエスタ、シャビ・アロンソ、セスクと
リズムをコントロールできる選手の層が暑い。
メンバー表を見ると、3人の中盤に3トップという前提に
見えるけど、確実なのはセンターフォワードの
フェルナンド・トーレスくらいであとは全く予想できない。
誰が出るのかワクワクする反面、不安要素でもある。

ウクライナはテクニック・スピードに優れた選手が
多いけど、何といってもシェフチェンコが出るかどうかで
全然変わってくる。代えの効かない絶対的な選手だけに
コンディションが心配。

下馬評はそうでもないけどチュニジアもいいチームだ。
よく組織されテクニックがあり4年前よりも明らかに強い。
決定力がないのが欠点だけど、ひょっとするかもしれない。
サウジは、アジア予選で韓国を抑えて1位通過しているし、
特にクラブレベルでは日本よりも全然実績があるから、
前回のような大敗はないと思うけど、やっぱり厳しいか。

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2006/06/05

もうすぐワールドカップ開幕(その3)

グループEも全て平均以上のチーム。
選手のネームバリューからいえばイタリアが抜け出している
けど、実際は本当に分からない。厳しい組だ。

イタリアは確かに豪華メンバーだけど、ジラルディーノとトニ
というセンターフォワード2人の組み合わせが本当にベスト
なのかは微妙だし、ディフェンスに以前ほどの層の厚さもない。
何よりピルロが完全に調子を落としている。
それでもデルピエロやインザーギがいるベンチはやっぱり
脅威だろうし、首位かどうかはともかくとしても
個人の力で強引にグループリーグは突破しそう。

チェコは前回ワールドカップ~ユーロの時に比べると
どうしてもピークを過ぎたという感じが否めない。
でもバロシュ、ロシツキ、ヤンクロフスキといった
脂がのりつつある選手がいるし、なんといっても
GKはチェフだ。

アメリカは派手さはないけど強い。
個人的には、もしも日本が決勝トーナメントに進んだ時に
一番当たって欲しくないチームだ。
ガーナもタレント揃い、多分ヨーロッパ的な戦い方をしてくる
チームなんだろう。この組も目が離せない。

さてグループF。正直日本には厳しいかもしれない。
ただグループリーグ通過の可能性もないことはない。
日本以外のチーム同士の試合結果も気になるところだ。
特にブラジルとクロアチアはおもしろそう。

ブラジルの攻撃陣は確かにズバ抜けている。
ロナウジーニョ以外の攻撃陣もみんなスーパー。
個人的にはプレーに波がないカカが怖い。
2連勝して日本戦にはメンバーを落としてくるんじゃないか
なんて声もあるけど、どの国もブラジルを警戒している中で
3勝するのは結構難しいんじゃないかと思う。
仮にレギュラーを休ませたとして、ロビーニョとかシシーニョ、
ジュニーニョ・ペルナンブカーノが出てきても日本としては
嫌かも。
まあ、GKのジーダは絶好調ではないし、穴が全くないわけでも
ないと思う。
そして決勝トーナメントに進んだとして、ブラジルの優勝は
ない気がする。なんとなく。

クロアチアも平均以上のチーム。
日本戦では多分プルショを中澤以外にぶつけて、
日本の左サイドからの突破を仕掛けてくるだろうなぁ。
ドイツのチームに籍を置いている(置いていた)選手が多い
のも嫌な感じ。老練なニコ・コバチも要注意。
両サイドを活かした3-5-2というおなじみのシステムだけに
対策は立てやすいかも。後はそれを実行できるかどうか。

オーストラリアは監督が一番目立っている気がするけど、
ヨーロッパ、特にイングランドで実績がある選手が多い。
選手のネームバリューならむしろクロアチアよりも
上なくらいだ。
でもさすがに、ヒディンク監督の3大会連続ベスト4
というのはない気がする。なんとなく。
多分前回ワールドカップやPSVのように、ゲームメーカー
を置かずに短いパス交換とスピードに乗ったサイド攻撃
中心でくるのかな。

日本にはもちろん頑張ってほしいけど、純粋に
サッカーファンとして見てもこのグループもおもしろい。

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2006/06/04

もうすぐワールドカップ開幕(その2)

グループCは「死の組」と言われるだけあって、やっぱり
厳しい。どの国も他のグループならグループ突破の可能性が
高いとみなされるチームばかり。
単純に選手の顔ぶれだけで比べれば、アルゼンチンとオランダが
上だけど、だからといってこの2チームがすんなり
決勝トーナメントに進めるほど甘くはない。
当然グループ内で最もマークされるのもこの2チームだし、
むしろどちらかがグループリーグで敗退する可能性だって
十分にありうると思う。
そしてどこが抜け出すにしろ、グループリーグで力を
使いすぎて、決勝トーナメントであっさり負けてしまう
おそれもある。

アルゼンチンで気になるのがアイマールの扱い。
メンバーを見る限りリケルメの控えとして考えられている
ようだけど、一緒にプレーしているところを見てみたい。
でもリケルメとアイマールを一緒に使うにはFWを1人減らす
必要がある。メッシ、テベス、サビオラ・・・うーん。
どの組み合わせも見たい。結局選手交代で使い分けという
ことになるんだろう。

オランダは、マンUで出場が少なかったファンニステルロイ
とケガのファンデルファールトの状態が気になるけど、
チームの状態はここ数年では一番よさそう。
セルビア・モンテネグロとコートジボワールもそれぞれ
スタイルをもっている。この中から2チームは確実に
グループリーグで姿を消すことを考えると、全部の試合が
見所かもしれない。

グループDはポルトガルがトップだろう。
スペインとかポルトガルはどうもツメが甘くて
応援してもがっかりさせられることが多いけど、
今回はフェリペ監督だけに期待したい。
一番の見所はクリスティアーノ・ロナウドかな。

メキシコも確実に平均以上のチームだけど、以外とあっさり
したところがあるのが気になる。
イランはアジアの中では最も個で勝負できるチームだけど
その裏返しでゲーム展開はわりと大味。
2-2で引き分けとか2-3で逆転負けとかそんなイメージ。
主力にドイツでプレーする選手が多いのはメリットだけど。
アンゴラは今回のアフリカのチームの中で最も印象がない。

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2006/06/03

もうすぐワールドカップ開幕

気がつけばワールドカップ開幕まで1週間を切っている。
毎日各国の色々な情報が入ってきて、いやでも
気分が盛り上がってくる。

前回は時差がなかったので可能な限りTVで試合を見たけど、
今回はそんなわけにはいきそうもない。
ある程度注目カードの目星を付けて置いた方がよさそうだ。
というわけで、各グループの組み合わせを眺めながらの
雑感などを。

まずはグループA。
開催国ドイツ中心の展開だと思うけど、ドイツといえば
FWのクラニィが外れたのには驚いた。
GKも衰えたとはいえ一対一で相手に与えるプレッシャーは
まだレーマンよりカーンの方が上だと思うんだけどなぁ。
良くも悪くもバラック中心、バラックが出られなければ
完全に別のチーム。
それでもドイツのグループ1位は間違いないだろう。

2位争いはポーランドとエクアドル、地の利もあるし
ポーランドが有利か。
俊輔のチームメイトのズラフスキ、小野伸二のかつての
チームメイトのスモラレク、レフティのクルジノベクあたり
が注目かな。
コスタリカは他国に比べて明らかに力が劣っていると思う。

グループBは、イングランドとスウェーデンの1位争い。
イングランドは何といっても中盤。
ジェラード、ランパード、ベッカム、ジョー・コール
というと豪華だけど、ジェラードもランパードも守備よりは
攻撃が得意なセンターハーフなだけに、この組み合わせが
ベストかといわれると疑問。
かといって2人のうちの1人をベンチにというのも考えにくい。
ちなみにFWはルーニーに加えオーウェンも微妙らしい。
ここはクラウチの1トップにジェラードとランパードが
攻撃的センターハーフ、ディフェンシブハーフにキャリック
というのはどうだろう。

堅守のスウェーデンもトーナメント進出は固いだろう。
CL決勝でもで存在感を示したラーション、リュンベリと
今年は影が薄かったけどいつ爆発してもおかしくない
イブラヒモビッチ。
でもちょっと層が薄いかな。前回のデンマークのように
決勝トーナメントではあっさり負けるかも。

パラグアイもバランスはよさそうだけど、サンタクルスの
コンディションが万全ではないみたいだし。
有望な若手、特にドス・サントス、バレトには注目。
トリニダード・トバゴはヨークだけじゃ厳しい。

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