« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006/05/28

MOVE BY YOURSELF/DONAVON FRANKENREITER

もう1枚、通勤時のヘビーローテになっているのが
ドノバン・フランケンレイターの2nd「move by yourself」。

ジャック・ジョンソンつながりで聴いた前作
ざっくりしたアコースティックな音とまったりのびのびした
感じが最高に気持ちがよくて、穏やかな晴れた日とか海に
ぴったりの今でもお気に入りの1枚。

当然今度のも、と思っていたらいきなり最初のタイトル曲から
かなりファンキーな感じ。
ひたすら素直な音だった前作に対して、ゆがんだエレキギターの
音が前面に出てきていて、もはや全然サーフ系ではない。
もちろん前作のような穏やかな曲もあるけど、全体にソウル/
ファンキーテイストがアップしていて夜向きな感じ。
でも悪くはない、というかこれはこれで結構いい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H GANG/DONALD FAGEN

ここ1ヶ月ほど、通勤時のヘビーローテーションになっている
アルバムの1枚がドナルド・フェイゲンの「MORPH THE CAT」。
なんと前作「KAMAKIRIAD」以来13年ぶりのアルバムとのこと。
まぁ、その後スティーリー・ダン名義のアルバムは出ているけど。

「KAMAKIRIAD」が出た当時はまだ学生で、カッコよくてシブイ
けど普段の自分の生活とはあまりにも釣り合わないなと思った。
今回の「MORPH THE CAT」も相変わらずだけど、全然背伸び
しないで聴ける、ということは大人になったということか・・・な?

ちなみに「H GANG」はスケベなギャング、という意味ではもちろん
なくて、架空のバンドのことを歌っているそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/18

欧州CL決勝

ついにチャンピオンズリーグも決勝戦。
夜中の3時半からの放送ということで、さすがに
生で見るのはつらいので、HDDレコーダーに録画しておいて、
早起きして追っかけ再生で見ることにした。

で、5時に起きて早速録画途中のところを再生すると
なんと、スカパーの番組表のページがずっと映っている。
昨日、番組表を表示したままにしていたようだ。
しまった~!!(T_T)何やってんだか・・・。
(以下ネタバレあり)

幸いまだ試合途中で、後半50分過ぎだった。
スコアは1-0でアーセナルがリード中。
決勝だしアーセナルは守りが堅いから、1-0もあるかも
と思っていたが、まさか本当にそうなるとは。
しかもアーセナルは誰か退場して10人らしい。

アーセナルはしっかり守ってカウンターという戦い方を徹底。
バルサは何度も攻撃を仕掛けるもボールを失っては
鋭いカウンターを喰らってしまうが、バルデスの
好セーブなどで何とかしのぐ。

それにしてもアーセナルは集中している。
とても10人とは思えない。
きっちりシュートまで持っていく回数はむしろバルサより
多いくらいだ。
逆にバルサはどこかあせっていて、なかなか有効な攻撃が
できない。

これはひょっとしてこのままいくかも・・・
と思い始めた後半半ば、ラーションのワンタッチパスから
抜け出したエトーがシュートを決めて、バルサが追いつく。
さらにその数分後、またもラーションのワンタッチから
直前に交代で入ったベレッチの強いシュートがキーパーに
当たってゴール、あっという間に逆転。

さすがにこうなると10人のアーセナルには厳しい。
試合はそのまま終了し、バルサがビッグイヤーを獲得。

それにしても、やっぱりエトーは凄い。
決勝で1点リードされたあの場面での落ち着いた
ボールコントロールとシュート。
そして両方のゴールをアシストしたラーション。
本当に落ち着いていて、この試合だけでなくチームへの
貢献度がとっても高い。

アーセナルも良かった。
アーセナルといえば数年前、センターにビエラがいて
アンリとベルカンプのトップにピレスとリュンベリの
両サイドでプレミアを制した頃がピークで、今年の
決勝進出は運もあったと思う。
でも今日の、特に逆転されるまでの集中した戦いぶり
には凄みすら感じた。
凄みといえば、マルケス、プジョルを連続で抜いて
ゴール前に迫るプレーも見せたアンリは、
本当にバルサに行くんだろうか?

ちなみに退場はレーマンだったらしい。
締まった試合で面白かったけど、やっぱり退場者なしでの
試合を見たかったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/13

オハナレゲエ/ohana

昨日ohanaライブ@ZeppFukuokaに行ってきた。

ohanaといえば、それぞれが所属するバンド(ハナレグミはソロ
だけど)でギターやピアノを担当しているけど、
昨日は3人とも手ぶらでボーカルに専念する曲が結構あった。
しかも振り付け付き。その踊りがまた怪しげなポージングの
連続でかなりおかしい。会場も大盛り上がり。

何曲か演奏した後でステージに呼び込まれたホーンの3人を見て
びっくり。あのドレッドヘアはひょっとして・・・と思ったが
やっぱりスカパラの北原氏だった。あとNARGO氏とGAMO氏も。
ドラムとキーボードもそうだし、豪華なメンバーだ。

ohana名義のアルバムは1枚だけだから、ライブで演奏する曲は
どうするのかなと思っていたら、何曲かカバーあり。
テクノっぽいアレンジの「We Are The World」(!)も
カッコよかったけど、ノラ・ジョーンズの「Dont't Know Why」
のレゲエバージョンがとてもよかった。
レゲエといっても今時のえげつない感じでは全然なくて
もっと穏やかでアーシーな感じ。

けど昨日のライブでレゲエといえば「オハナレゲエ」。
アルバムよりもライブでの演奏の方がスケール感があって
断然よかった。野外で聴いても気持ちいいだろうなぁ。

MCで地元出身の原田郁子が「オハナのハは博多のハ」と言えば
オオヤユウスケが「オハナのオは大牟田のオ」と返し、
「じゃ、ナは・・・中州?(笑)」ということで
「オハナのオ、オオムタユウスケです」
「同じくハ、ハカタイクコです」
「・・・ナカスタカシです!」と自己紹介をやり直したり。

演奏はもちろん、それ以外のパフォーマンス(MCだけでなく)も
含めて、楽しいライブだった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »