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2006/04/21

風をあつめて/細野晴臣

細野晴臣のライブに行ってきた。
実はホソノさんのCDはソロもYMOも1枚も持ってない。
けど、このライブを知った時、「絶対行かなきゃ」と
何故か思った。
果たして、ライブはものすごくゆるくて濃密で心地いい
ものだった。

「僕は歌手じゃありませんから」と謙遜するけど
ホソノさんの声は低くて味がある。
脇を固める東京シャイネスのメンバーもすごい。
ホソノさんとこのメンバーで演奏すると
普段どうしてもカッコいいとは思えないジャパニーズフォークや
カントリー&ウェスタンも全然イケてる曲に様変わり。
ジャンルなんて関係ない。
誰がどんな演奏をするかが重要なんだ。

ライブはホソノさんのソロ作品を中心にということだったけど
アンコール1曲目は「風をあつめて」。
この曲はleyonaをはじめホントにいろいろな人がカバーしていて、
それぞれ素晴らしい。
けどやっぱり、元祖を生で聴けたのは何よりうれしかった。

思うに、いいライブでは会場内に幸せな空気があふれていて
ステージと観客がそれを共有している。
ホソノさんのライブはまさにその典型。
演奏もトークもお客さんも、全てが素晴らしかった。

長く記憶に残るライブになりそうだ。

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かつ枝のとり焼き定食

細野晴臣ライブのため福岡へ。
会場が出身校のチャペルだったので、ライブ前にあたりをぶらぶら。
結構様変わりしていて、学生時代よく食べに行った店がいくつか
なくなっていたり。単に場所を忘れただけかもしれないけど。

かつ枝もひょっとして…と思ったけど、健在でほっとした。
名前のとおりトンカツの店だけど、一番のお気に入りはとり焼き定食。
柔らかいモモ肉にからむバターと味噌味のタレが絶妙。
10年ぶりくらいで食べたけど美味かった~(^_^)

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2006/04/15

本革ステアリングカバー

親所有のR2に自腹を切ってステアリングカバーを付けた。
ぴったりフィットしないとイヤなので、メーカー純正、本革性
のものを選んだ。
本当はカバーではなくてステアリングごと本革のものに
交換したかったけど、R2のアクセサリーにはなかったので。

カバーにはベージュと黒の2色があるけど、
もちろん内装にあわせて黒を選択。
黒はステッチが赤でちょっと派手かなと思ったけど
ちょうどボディカラーの赤とコーディネートしたみたいで
結果オーライ。

早速運転してみたけど、やっぱり感触がいい。
やっぱりステアリングは本革に限る♪
おまけに、カバーを巻いたことで径が太くなって
思った以上に握りやすくなった。

うーん、楽しい。

Photo

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september/土岐麻子

土岐麻子のライブにはじめて行ってきた。
会場は地元の老舗映画館ということで、全編座って聴くライブ。

もともと声が好きな女性ヴォーカルの1人だったし、
美人なのも知っていたけど、CDの声やジャケットの写真よりも
本物はもっと素敵だった。

アンコールを除いてずっと椅子に座ったままのスタイルなのに
声もよく出ているし、MCもすごく落ち着いていて彼女の
知的な部分や品のあるところがにじみ出ていて、素直に
この人はすごいなぁと思った。

アンコール前の最後に歌ったのがEW&Fの「september」。
ライブ終盤で体力的に厳しかったのか、それとも
ちょっと風邪気味でコンディションがよくなかったのか
分からないけど、何故かこの曲を歌っているときは、
いつもjazzを歌うときの軽やかでちょっと押さえた感じの
スタイルではなくて、地声に近いような歌い方だった。
それもまたよかったりして。

ライブ前半のバンドchoro azul(ショーロ・アズー)も、
もっと小洒落た感じかと思っていたら意外にアーシーでなかなか
よかったし、帰りにはオマケでチャームももらったし、
今日は得した気分。

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2006/04/09

WHERE ARE YOU HEADING TO?/高橋幸宏

アルバム「BLUE MOON BLUE」がいい。
7年ぶりの新作とのことだけど、1つ1つの音や全体のサウンド、
リズム・・・とにかくすべてがカッコいい。
ジャンルはエレクトロ二カ、ということになるのかな?
全体に電子音が入っているにも関わらず、全く耳障りじゃなくて
むしろ心地いいのは、サウンド全体がすごく洗練されているから
だろう。クールで穏やか、でもすごく濃い。
当分ハマリそう。

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2006/04/02

I wanna be sedated/ohana

オ:オオヤユウスケ(ポラリス)
ハ:原田郁子(クラムボン)
ナ:永積タカシ(ハナレグミ)

ohana
先行シングルとして発売された「予感」は、
スカパラのメンバーを迎えて少し押さえた大人な感じ。

こんな感じでいくのか・・・と思っていたら
1stアルバム「オハナ百景」では、ジャケット同様
ひたすらカラフルでゆる~いサウンドが展開されている。
3人のコーラスワークもスキのない完璧なハモリという
感じじゃないけど、とにかく楽しい雰囲気が伝わってくる。

この曲をはじめレゲエフレーバーとの相性もバッチリ。
永積タカシが作ったり取り上げたりするレゲエの曲は、
野外が似合いそうな素朴でhappyな感じが多くて大好きだ。

ライブも楽しそうだ。「ohana song」とか。

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