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2005/12/30

Norwegian Woods/土岐麻子

元Cymbalsのボーカル土岐麻子の先月発売されたアルバム
「STANDARDS gift」を買った。

ジャズスタンダードに加えてジャズアレンジされた
その他のジャンルの曲も収録されていて、
このアルバムはシリーズ3作目。

「Norwegian Woods」といえばもちろんBeatles。
今までにも多くのミュージシャンにカバーされているけど
ここに収録されているキラキラしたアレンジと軽やかな
ボーカルがとてもいい。

アルバム3曲目のようなしっとりした曲もいいけど
こんなちょっと軽めの曲だと、ますます素敵。

☆i tunes music store(ITMS)で試聴できます
  ITMSについてはこちらから
 

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2005/12/29

空中庭園

 「家族間では秘密を作らない」というルールの京橋家。表面的にはオープンで仲のいい家族をお互いに演じているが、実は家族全員がそれぞれ秘密を隠し持っていた・・・。
 もうちょっと淡々とあっさりした感じかと思っていたが、結構過激なところもあって辛口だけど見応えのある映画だった。
 京橋家の家族4人(小泉今日子、板尾創路、鈴木杏、広田雅裕)はもちろんだけど、そこにからんでくる大楠道代やソニンもすごく存在感があっておもしろい。特に祖母のさっちゃん(大楠道代)は、最初から最後までホントにいい味を出している。出演シーンは少ないけど永作博美と瑛太もかなり強烈。

☆注意!
(ここから先ネタばれあり)

 中盤以降、ミーナ(ソニン)が家庭教師として京橋家に入り込んできて、家族の秘密がどんどん露わになっていく。これまで必死に守ってきた幸せな家族が崩れそうになったとき、妻エリコ(小泉今日子)はどうなってしまうんだろう、とかなりハラハラさせられたけど、ダメッぷり爆発の夫タカシ(板尾創路)も最後にちょっといいところを見せるし、最後が救いのあるラストでよかった。
 愛情と憎しみは紙一重。特に家族だとその揺れ幅もすごく大きくなるのかもしれない。でも、一見バラバラに見えても、やっぱりどこかで繋がっているのが家族、ということなんだろうなぁ。

☆公式サイトはここ

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2005/12/22

Christmas Time In Blue/佐野元春

家に帰ってくるとタワレコから荷物が届いていた。
すっかり忘れていたけど、そういえば佐野元春のアルバムが
紙ジャケ&リマスター発売されるというので、2枚
注文していたんだった。

今回買った「Cafe Bohemia」「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」、
これまでに何度かリマスターされているらしいけど
これまで僕が持っていたのは初盤のCD。
ちょうどアナログレコードからCDに移り変わる時期で、
当時はCDに音を詰め込む技術も今とは全然違うから
今時のCDと比べるとすごく音がショボい。
いい曲が多いだけに惜しい。ipodで聴くたびに、リマスター盤が
出ないかなと思っていたのだった。

早速部屋で聴いてみる。
うおぅ、全然違う。音の粒立ちというか密度というか。
要するに音が本物っぽいのだ。やっぱこれだよなぁ。

「Christmas Time In Blue」を初めて聴いたのは
高校1年の2学期の終業式の日。
大掃除の時間に流れていたのを聴いて、すごく素敵な曲だったので
すぐ友だちに誰の曲なのか尋ねて、早速手に入れた。
僕が元春を聴くきっかけになった曲だ。

ちょうど、もうすぐクリスマス。巷にあふれている
ストレートなラブソングもいいかもしれないけど
もっと大きな愛を歌ったこんな曲の方がpeacefulで
好きだな。

ここで試聴できます

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星占い

実は結構寝起きが悪いほうだ。
起きて30分くらい白湯を飲みながらボーっと
テレビを眺めている時間が必要。
だからいつも、その時間を計算して目覚ましをセットしている。

で、朝の番組でよくやっている星占い、あれが嫌いだ。
みのもんたと同じくらい嫌い。
運がいいと言われても信じる気になれないし、悪いと言われても
1日気分が悪い。
そんなわけで、星占いの画面になるとチャンネルを変える。

でも今朝、起き抜けにテレビをつけると、いきなり画面に
「今日のワースト いて座」の文字が。
いきなり見たくもないものを無理矢理見せるなんて
立派な暴力だよな。

さて、今日1日どうするか。雪も積もってるし、まさか
今日事故にあったりしないだろうな・・・
と考えたけど、結果からいうと全く何もナシ。
仕事も順調で占いは大ハズレ。よかった。

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2005/12/11

木梨憲武の「VS(ヴァーサス)」

昨日の朝、新聞のテレビ欄でおもしろそうな番組を発見。
テレ朝で木梨憲武の番組が放送されるらしい。
しかも、第1回目のゲストがラモスと木村和司!?
これは見なければ、ということで録画しておいたものを今日見た。

番組は2人のゲストの間に憲武が入ってトークが進められるスタイル。
2本立てで、ゲストは1本目はラモス瑠偉と木村和司、
2本目が家田荘子と室井佑月。

面白くないわけがないと思っていたけど、やっぱり期待どおり。
特に1本目は、笑いあり涙ありで、超見応えありだった。
憲武は「ビスマルクと水沼さんとやりたかったです」と言っていたけど
表面上はともかく本当はリスペクトしあっている2人のいい関係を
引き出せるのは、憲武だからこそだなと思った。

しかし、悲しいことに、この番組は単発(ドスペ2)の企画。
レギュラー化してくれないかなぁ。
とりあえず録画しておいてよかった。

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2005/12/10

星の下 路の上/佐野元春

基本的にシングルは買わない主義だけど、結構評判がいいので
ついITMSでダウンロードしてしまった。

確かにカッコいい。キレのあるRock'n'Roll。
タイトルは地味だけど(笑)それで聴かないのはもったいない。

今回はいつものバンド(Hobo King Band)ではなくて
若手(といっても元春から見てだろうけど)を起用したとのことで
いつもとはちょっと違うシンプルでとがった感じのサウンド。

しかも、おもしろいことにこの曲を試聴できるプレイヤーを
自分のブログに貼り付けることができるとのこと。
というわけで早速貼ってみた。

・・・うーん。途中で切れてる。
でも聴けるから、まぁいいか(笑)

☆貼り付け方はこちら

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引越し

8月に楽天でブログらしきものを立ち上げ、時々更新してきた。
今回ちょっと試したいことがあったけど、楽天ではムリだったので
見切りをつけてこっちに引っ越すことにした。

できれば、旧ブログと同じデザインにしたかったけど
さすがに全く同じように表示するのはムリで
とりあえずこんな感じになった。

適当に手をいれつつ、のんびり気ままに更新して行きます。
ノルマは最低月1更新(笑)

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